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蓄電池・蓄電システムソリューション
資材の供給だけでなく、設計・選定から施工対応、収益モデルの設計まで。提携パートナーと連携し、蓄電池・蓄電システム導入の相談窓口として対応します。
/ Why Storage
いま蓄電池が必要とされる理由
2027年度以降、地上設置の事業用太陽光はFIT/FIP制度における支援の対象外となります(経済産業省・2026年3月発表)。買取価格の頭打ちに加え、出力抑制も年々拡大しており、「発電すれば売れる」時代は終わりつつあります。いつ・どう売るかを自分で選べる蓄電池は、選択肢の一つから前提条件になりつつあります。
01
設計・選定コンサルティング
Design & Sizing
発電所の規模・系統条件・目的(出力抑制対策/ピークシフト/FIP市場取引)に応じて、蓄電池容量・PCS・受変電設備の構成をご提案します。
- 蓄電池容量・PCS・受変電設備の構成提案
- 既存発電所への後付け・増設の可否検討
- CATL・HUAWEI等、メーカー横断での機器選定
02
EPC対応
EPC Coordination
提携パートナー・協力会社と連携し、基礎工事から機器設置、系統連系工事まで、施工面の対応窓口となります。
- 基礎・土木工事から機器設置まで手配
- 系統連系工事・電力会社対応の調整
- 全国対応(地域は提携パートナー網による)
03
収益モデル設計
Revenue Strategy
出力抑制回避・ピークシフト・FIP制度下での市場取引など、蓄電池を使った収益戦略の設計を、提携パートナーと連携してサポートします。
- 出力抑制ロスを収益に変える運用設計
- ピークシフト(安い時間帯に充電・高い時間帯に放電)
- FIP制度・市場取引を見据えた収益シミュレーション
/ Process
ご相談の流れ
Step 01
ご相談
発電所の状況・目的(出力抑制対策/収益改善など)をお伺いします。
Step 02
構成・収益プランのご提案
容量・機器構成、想定される収益モデルをまとめてご提案します。
Step 03
機器供給・EPC手配
機器の調達から、提携パートナーと連携した施工手配までを担います。
Step 04
運用開始
導入後の運用・収益モデルの見直しもあわせてご相談いただけます。
施工・系統連系工事は提携パートナー・協力会社と連携して手配いたします。対応可否・エリアは案件によりご相談ください。
発電所の状況や目的に応じて、設計から収益モデルまで一緒に検討します。まずはお気軽にご相談ください。